バレーボールをマスター

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怪我

Posted by volley On 7月 - 17 - 2008

どのスポーツでもそうですが、バレーボールも怪我と隣り合わせ。
かくゆう私も学生時代、膝の半月板を損傷し1週間入院しました。
友人にいたっては、十字靭帯を損傷して、1ヶ月の入院となり、ひざに大きな手術あとが残っています。
手術費用は親が貯蓄性の高い学資保険に加入してくれていたのですが、それの特約にも加入していたので助かったのですが、プロの選手等はどのようなものに加入してるのでしょう。
やはりファイナンシャルプランナーと相談しているんでしょうか。
どのようなものに加入しているのか、ちょっと興味があります。

春高バレー

Posted by volley On 6月 - 26 - 2008

今回は、バレーボールの技術的なことから離れて、バレーボールファンの1人として『春高バレー』についてお話します。
春高バレーは、甲子園と同じように筋書きのないドラマをみているようで、本当にハラハラ、ドキドキさせられますよね!
CMに行く前に、応援席の女の子が映ったりして・・・。たいがい可愛い子がおおいんだけど・・・。
それに、バレーボールといえば『バボちゃん』。
いつからバボちゃんがキャラクターと登場したかというと、1977年の第3回ワールドカップから!
という事は、バボちゃんは30歳?! ・・・案外、年だね。
インターネットで、バボちゃんのことを検索していると、バボちゃんのグッズ販売サイトが多く見られた。
中でも、ドロップシッピングをしている人が多くTシャツなどにご当地のバボちゃんをプリントするものに、興味がそそられた。
以前から、ドロップシッピングをしている友人に、ドロップシッピングを進められていたし、1回ドロップシッピングに挑戦してみる事にしました。

反則について

Posted by volley On 4月 - 8 - 2008

ダブル・コンタクト(ドリブル)
同じプレーヤーが連続してボールに触れた場合。ブロックと1回目のレシーブは除く。

キャッチボール(ホールディング)
ボールがプレイヤーの身体の一部で静止してしまった場合。

アウト・オブ・バウンズ
ボールがコート外に落ちたり、サイドマーカーに触れたりその外側を通過して相手側コートに返った場合。

タッチ・ネット
ボールを直接プレーしようとした動作中、または、そのプレーの一部であったときにネットやアンテナに触れた場合。

オーバーネット
ネットを越えて相手側のコートにあるボールに触れた場合。
自コート側に帰ってくることが確実なボールは除く。

フォア・コンタクト(オーバータイムス)
自コートから相手コートに返球する間に4回以上ボールに触れた場合。
ブロックは1回には数えない。

インターフェア
相手側のコートにあるボールに意図的に触れた場合や相手選手のプレーを妨害した場合。

基本ルール その2

Posted by volley On 4月 - 4 - 2008

ラリーポイント制
サーブ権を持つチームの選手がサービスを行い、ボールの打ち合いが始まり、攻撃決定やミス、反則で打ち合いが終わる。これをラリーといいます。
サーブ権を持つチームがラリーに勝ったときは1点を得てサービスを続け、サーブ権を持たないチームがラリーに勝ったときは1点を得るとともにサーブ権を獲得する。これをラリーポイント制という。

5セットマッチ
先に25ポイント(第5セット目に限り15ポイント)を取ったチームに1セットが与えられ、3セットを先に獲得したチームが勝者となります。
ポイントが24-24(第5セットは14-14)となった場合はデュースとなり、どちらかが先に2ポイントの差を付けるまでそのセットは永遠に続行されます。

基本ルール その1

Posted by volley On 4月 - 3 - 2008

コート
長辺18m、短辺9mの長方形のラインが引かれたコートを用いる。
その中央にはコートを二分する形でネットが張られている。
ネットの高さは男子が2.43m、女子が2.24mと定められている。
ネットからそれぞれ3mにはアタックラインと呼ばれるラインがある。
コートの外には3m以上の空間、天井までの高さは7m以上が必要とされている。

ボール
ボールの色は均一で明るい色か、複数色の組み合わせとされるが、大会や試合では同一でなくてはいけない。
円周は65-67cm、重量は260-280g、内圧は0.30-0.325kg/cm。
現在、全国大会の取り扱いでは、0.31kg/cmに統一することとなっています。

チーム
1チームは、6人以上12人以内のプレイヤー、監督1人、コーチ1人、トレーナー1人、医師1人で構成されている。
前衛・後衛それぞれ3人、計6人で競技を行う。プレイヤーのうち1人をリベロプレイヤーとして登録することができる。
但し、国内大会の競技要項により、部長、マネージャーなどがベンチスタッフとして認められることがある。
現在、全国大会やそれに準じる大会では、監督を含むベンチスタッフを置くには、コーチや指導者としての公認資格の有資格者がいることを条件になっている。

フローターサーブ

Posted by volley On 4月 - 1 - 2008

横のラインに対して垂直に立ち、左手を前にのばしてボールを持ちます。
右手は指先を上にむけて、顔の横20cmくらいのところに持ってきてかまえます。ボールに手をそえる感じでもいいです。
次にトスは1mくらいの高さで真上にあげる。
トスはサーブでは非常に重要なポイントです。
いいサーブに正確なサーブのトスは欠かせません。
サーブが上手く打てないとか、続けて入らないという人はサーブのトスを見直してみよう。
フローターのトスを真上にあげるのは、腕がしっかりのびた状態でボールをヒットできるようにするためです。

サーブレシーブ

Posted by volley On 3月 - 29 - 2008

サーブをチャンスにするにはどうしたらいいのか。
そのためには、まずは早く動くこと、そしてボールの正面に入り、下から上げることにつきます。
早く動くのはもちろん足であって手ではありません。
ボールに手が引き寄せられるように、手だけが動いていませんか。
手で追わない 足で追う、これを徹底しましょう。

ボールの正面に入れれば、あとはセッターの方へ、まっすぐ上げるだけ。チャンスになります。
つまり、サーブをチャンスボールにする方法とは、ボールを追う動きと、ボールをあげる動きを分けて考えることで、サーブレシーブを特別なレシーブだと感じないようにするということになります。

スパイクレシーブ

Posted by volley On 3月 - 22 - 2008

スパイクレシーブは、打たれるスパイクが強ければ強いほど難しくなります。
でも、強いスパイクであればあるほど、それをレシーブした時の相手のショックは大きくなりますね。
1本のすばらしいスパイクレシーブが、試合の流れを変えてしまいます。

スパイクレシーブは、強さにもよりますが、ボールは速く重いです。
そういうボールをとるには、早い動きと、スパイクに負けない強いレシーブが必要になってくる。

早く動くには、それまでにスパイクがどこに飛んでくるか読むことが大事になります。
結構スパイクには人によってくせがあります。
クロスに打つ人が多いですが、ストレートが好きな人もいます。
フェイントが多い人もいます。
そのくせを見極めることから始めるようにしましょう。

ボールに当て方

Posted by volley On 3月 - 20 - 2008

アンダーパスでのボールの運び方は、どういうボールかによって異なってきます。
まず、チャンスボールのようなゆるいボールの場合、ひざの曲げ伸ばしを使ってボールを運ぶ。
腕はふるなとよく言われますが、ゆるいボールは力みすぎるとよくないので、がちがちに腕を固める必要はないです。
軽く腕がうごくくらいはいいと思います。

次に、スパイクレシーブはボールが強いため、運ぶではなく当てるになります。
腕は固めて、ボールの勢いにまけないようにしましょう。またひざは曲げて、低い姿勢のままレシーブするようにします。

パスの姿勢

Posted by volley On 3月 - 17 - 2008

アンダーも、オーバーと同じで姿勢が大事になります。
ひざを軽く曲げて低く構えるようにする。
これは、低く構えたほうがボールが落ちてくるまでの時間が長くなるからですね。

腕は動くときは組まずに早く動けるようにする。
ボールをとるときは肩が少し持ち上がるくらいのところで腕を組む。
このときに腕が下がっていると、腕に当たったボールは下に落ちます。
それをカバーするために腕をふるようになってしまいます。
なので、腕は高い位置で組むように心がけましょう。