Posted by volley On 4月 - 8 - 2008
ダブル・コンタクト(ドリブル)
同じプレーヤーが連続してボールに触れた場合。ブロックと1回目のレシーブは除く。
キャッチボール(ホールディング)
ボールがプレイヤーの身体の一部で静止してしまった場合。
アウト・オブ・バウンズ
ボールがコート外に落ちたり、サイドマーカーに触れたりその外側を通過して相手側コートに返った場合。
タッチ・ネット
ボールを直接プレーしようとした動作中、または、そのプレーの一部であったときにネットやアンテナに触れた場合。
オーバーネット
ネットを越えて相手側のコートにあるボールに触れた場合。
自コート側に帰ってくることが確実なボールは除く。
フォア・コンタクト(オーバータイムス)
自コートから相手コートに返球する間に4回以上ボールに触れた場合。
ブロックは1回には数えない。
インターフェア
相手側のコートにあるボールに意図的に触れた場合や相手選手のプレーを妨害した場合。
Posted by volley On 4月 - 4 - 2008
ラリーポイント制
サーブ権を持つチームの選手がサービスを行い、ボールの打ち合いが始まり、攻撃決定やミス、反則で打ち合いが終わる。これをラリーといいます。
サーブ権を持つチームがラリーに勝ったときは1点を得てサービスを続け、サーブ権を持たないチームがラリーに勝ったときは1点を得るとともにサーブ権を獲得する。これをラリーポイント制という。
5セットマッチ
先に25ポイント(第5セット目に限り15ポイント)を取ったチームに1セットが与えられ、3セットを先に獲得したチームが勝者となります。
ポイントが24-24(第5セットは14-14)となった場合はデュースとなり、どちらかが先に2ポイントの差を付けるまでそのセットは永遠に続行されます。
Posted by volley On 4月 - 3 - 2008
コート
長辺18m、短辺9mの長方形のラインが引かれたコートを用いる。
その中央にはコートを二分する形でネットが張られている。
ネットの高さは男子が2.43m、女子が2.24mと定められている。
ネットからそれぞれ3mにはアタックラインと呼ばれるラインがある。
コートの外には3m以上の空間、天井までの高さは7m以上が必要とされている。
ボール
ボールの色は均一で明るい色か、複数色の組み合わせとされるが、大会や試合では同一でなくてはいけない。
円周は65-67cm、重量は260-280g、内圧は0.30-0.325kg/cm。
現在、全国大会の取り扱いでは、0.31kg/cmに統一することとなっています。
チーム
1チームは、6人以上12人以内のプレイヤー、監督1人、コーチ1人、トレーナー1人、医師1人で構成されている。
前衛・後衛それぞれ3人、計6人で競技を行う。プレイヤーのうち1人をリベロプレイヤーとして登録することができる。
但し、国内大会の競技要項により、部長、マネージャーなどがベンチスタッフとして認められることがある。
現在、全国大会やそれに準じる大会では、監督を含むベンチスタッフを置くには、コーチや指導者としての公認資格の有資格者がいることを条件になっている。
Posted by volley On 4月 - 1 - 2008
横のラインに対して垂直に立ち、左手を前にのばしてボールを持ちます。
右手は指先を上にむけて、顔の横20cmくらいのところに持ってきてかまえます。ボールに手をそえる感じでもいいです。
次にトスは1mくらいの高さで真上にあげる。
トスはサーブでは非常に重要なポイントです。
いいサーブに正確なサーブのトスは欠かせません。
サーブが上手く打てないとか、続けて入らないという人はサーブのトスを見直してみよう。
フローターのトスを真上にあげるのは、腕がしっかりのびた状態でボールをヒットできるようにするためです。