Posted by volley On 3月 - 29 - 2008
サーブをチャンスにするにはどうしたらいいのか。
そのためには、まずは早く動くこと、そしてボールの正面に入り、下から上げることにつきます。
早く動くのはもちろん足であって手ではありません。
ボールに手が引き寄せられるように、手だけが動いていませんか。
手で追わない 足で追う、これを徹底しましょう。
ボールの正面に入れれば、あとはセッターの方へ、まっすぐ上げるだけ。チャンスになります。
つまり、サーブをチャンスボールにする方法とは、ボールを追う動きと、ボールをあげる動きを分けて考えることで、サーブレシーブを特別なレシーブだと感じないようにするということになります。
Posted by volley On 3月 - 22 - 2008
スパイクレシーブは、打たれるスパイクが強ければ強いほど難しくなります。
でも、強いスパイクであればあるほど、それをレシーブした時の相手のショックは大きくなりますね。
1本のすばらしいスパイクレシーブが、試合の流れを変えてしまいます。
スパイクレシーブは、強さにもよりますが、ボールは速く重いです。
そういうボールをとるには、早い動きと、スパイクに負けない強いレシーブが必要になってくる。
早く動くには、それまでにスパイクがどこに飛んでくるか読むことが大事になります。
結構スパイクには人によってくせがあります。
クロスに打つ人が多いですが、ストレートが好きな人もいます。
フェイントが多い人もいます。
そのくせを見極めることから始めるようにしましょう。
Posted by volley On 3月 - 20 - 2008
アンダーパスでのボールの運び方は、どういうボールかによって異なってきます。
まず、チャンスボールのようなゆるいボールの場合、ひざの曲げ伸ばしを使ってボールを運ぶ。
腕はふるなとよく言われますが、ゆるいボールは力みすぎるとよくないので、がちがちに腕を固める必要はないです。
軽く腕がうごくくらいはいいと思います。
次に、スパイクレシーブはボールが強いため、運ぶではなく当てるになります。
腕は固めて、ボールの勢いにまけないようにしましょう。またひざは曲げて、低い姿勢のままレシーブするようにします。
Posted by volley On 3月 - 17 - 2008
アンダーも、オーバーと同じで姿勢が大事になります。
ひざを軽く曲げて低く構えるようにする。
これは、低く構えたほうがボールが落ちてくるまでの時間が長くなるからですね。
腕は動くときは組まずに早く動けるようにする。
ボールをとるときは肩が少し持ち上がるくらいのところで腕を組む。
このときに腕が下がっていると、腕に当たったボールは下に落ちます。
それをカバーするために腕をふるようになってしまいます。
なので、腕は高い位置で組むように心がけましょう。
Posted by volley On 3月 - 14 - 2008
まず手は重ねて組みます。
次にひじを伸ばして、2本の腕が1枚の板になるようにする。
ボールは手首から5~10cmのところに当てる。
これが手首に近すぎると、ボールが遠くに飛んでいってしまうので注意。
逆に肩に近すぎると、思うようにボールが飛んでくれません。
腕の形をよく保つことで、ボールを安定して飛ばすことができるようになってきます。
Posted by volley On 3月 - 12 - 2008
最後にボールを受ける、離すというタイミングになります。
ボールを持つと反則になるといいましたが、かといってボールに触ったらすぐ離してしまうのはいかがでしょうか。
タイミングはボールを持ったとおもったら離すです。
軽く持つ意識をもつことで、やわらかいパス、正確なパスができるようになってきます。
あと、うでをのばすということの注意点ですが、ボールに向かってうでを伸ばすとつきゆびをよくしてしまいます。
ボールに最初に触れたときのうでの状態をみてください。
うでがのびきっている人はもう少しがまんしましょう。
ボールを持つことを意識すれば、自然とうでが曲がった状態でボールが受けれるようになります。
Posted by volley On 3月 - 4 - 2008
姿勢がくずれるといいパスは出せない。
くずれないためには、上で書いた手の形と位置を保つことが大事になってきます。
くずれる例をあげると、ボールが自分より後ろのほうへきた時、手だけを後ろにやってボールをはたくようにして飛ばすようにする。
また自分よりボールが前にきたので、手を首くらいまで下げて、そこから無理やりパスをするなどがあるので注意。
この2つに共通することは、ボールを手だけが追っている状態です。
アンダーでも同じようなことがありますが、解決するには足を使ってボールを追うことが必要になります。
常に体がボールの下に入るようにとにかく足を動かすようにしましょう。
下に入るためにひざは曲げるようににする。
そうするともぐりこむのが楽になって、さらにひざをのばす勢いも使って、よりボールを遠くに飛ばすことができる。
Posted by volley On 3月 - 1 - 2008
まず、両手を開いてじゃんけんでいうパーの形をつくります。
そして開いた状態で人差し指どうし、親指どうしをくっつけて三角形をつくる。
そこから軽く指の間をひろげるとオーバーの手の形ができます。
その手をおでこの前までもってゆく。
その状態でボールを受けて、腕をのばすことでボールを飛ばす。
ボールの強さはほとんど腕をのばす勢いできまります。
ボールは指先で飛ばします。
なので指先には力を軽くこめます、手のひらまでボールがついてしまうとボールを持ったとみなされ反則をとられる場合があります。
いちおう5本の指全部にボールはつきますが、おもに人差し指、中指、親指を使うようにする。