Posted by volley On 2月 - 12 - 2010
スパイクなんですが、きれいに決まると気持ちがよいですよね。
スパイクの練習方法なんですが、トスを上げてスパイクするというのが普通に練習としておこなわれていると思いますが、大切なのがこのトス役。
ただ上にボールを上げるだけの役割かと思われますが、この人が非常に重要な役割を果たすことになります。
トス役は高すぎず、ネットに近すぎずの距離を見計らってスパイクを打つ人が打ちやすいトスを上げることが必要なのです。
スパイク役の打ち方も大事なのですが、トス役もアタッカーの気持ちを考えながらリズムよく軟かくトスを上げるとスパイクも上手に打てるようになります。
スパイクを練習するときには、トス役の人も自分が練習するようにしましょう。何度もトスを上げてアタッカーが打ちやすいタイミングや距離などをつかみましょう。
そしてスパイク役もだた何度も打つ練習をしていてるだけではいけません。自分が打ちたいコースを考えつつ、1球1球打つ練習をすることが大事です。自分の肘が下がっていないかなど自分の課題にしていることを意識して打つ練習をしましょう。
私の参加しているままさんバレーの人なんですが、昔からバレーをやっていた方でとてもトスのあげかたがとても上手なのです。スパイクの練習をする際この人にあげてもらうと自分がうまくなったかのように綺麗に打てるようになります。トスって大事ですね。
Posted by volley On 6月 - 4 - 2009
レシーバーやリベロの役割は、簡単にいうとチャンスボールを作ることです。
直接得点に関係することは少ないですが、まずは相手が得点するのを防いで、こちらが得点するチャンスを作らなければ始まりません。
スパイカーやセッター以上に重要な役割なのです。
相手がボールを打ってくる瞬間、どの位置に打ち込んでくるかを予測して素早く落下点に入り込まなければなりません。
そうしてボールを受けるのですが、時には飛び込み、時には身を投げ出す度胸が必要です。
確実に相手の攻撃を受けて、正確にセッターにボールを上げるのです。
そのためのレベルアップには、とにもかくにも多くのボールを受ける練習が必要となります。
どんな攻撃にも対応するためにフットワークを鍛えましょう。
また、リベロというポジションはレシーバーのスペシャリストです。
ゲーム中に後衛のプレーヤーと何度も交代できるという特殊なポジションで、後衛のスパイカーを休ませたり、レシーブの苦手なプレーヤーと交代することもできます。
ただし、そのように便利な反面、レシーブ以外のプレー(サーブ・スパイク・ブロック等)はできません。
リベロが交代しても正規の交代回数には数えられないので、どんどん利用したらよいでしょう。
Posted by volley On 3月 - 22 - 2008
スパイクレシーブは、打たれるスパイクが強ければ強いほど難しくなります。
でも、強いスパイクであればあるほど、それをレシーブした時の相手のショックは大きくなりますね。
1本のすばらしいスパイクレシーブが、試合の流れを変えてしまいます。
スパイクレシーブは、強さにもよりますが、ボールは速く重いです。
そういうボールをとるには、早い動きと、スパイクに負けない強いレシーブが必要になってくる。
早く動くには、それまでにスパイクがどこに飛んでくるか読むことが大事になります。
結構スパイクには人によってくせがあります。
クロスに打つ人が多いですが、ストレートが好きな人もいます。
フェイントが多い人もいます。
そのくせを見極めることから始めるようにしましょう。