Posted by volley On 3月 - 20 - 2008
アンダーパスでのボールの運び方は、どういうボールかによって異なってきます。
まず、チャンスボールのようなゆるいボールの場合、ひざの曲げ伸ばしを使ってボールを運ぶ。
腕はふるなとよく言われますが、ゆるいボールは力みすぎるとよくないので、がちがちに腕を固める必要はないです。
軽く腕がうごくくらいはいいと思います。
次に、スパイクレシーブはボールが強いため、運ぶではなく当てるになります。
腕は固めて、ボールの勢いにまけないようにしましょう。またひざは曲げて、低い姿勢のままレシーブするようにします。
Posted by volley On 3月 - 17 - 2008
アンダーも、オーバーと同じで姿勢が大事になります。
ひざを軽く曲げて低く構えるようにする。
これは、低く構えたほうがボールが落ちてくるまでの時間が長くなるからですね。
腕は動くときは組まずに早く動けるようにする。
ボールをとるときは肩が少し持ち上がるくらいのところで腕を組む。
このときに腕が下がっていると、腕に当たったボールは下に落ちます。
それをカバーするために腕をふるようになってしまいます。
なので、腕は高い位置で組むように心がけましょう。
Posted by volley On 3月 - 14 - 2008
まず手は重ねて組みます。
次にひじを伸ばして、2本の腕が1枚の板になるようにする。
ボールは手首から5~10cmのところに当てる。
これが手首に近すぎると、ボールが遠くに飛んでいってしまうので注意。
逆に肩に近すぎると、思うようにボールが飛んでくれません。
腕の形をよく保つことで、ボールを安定して飛ばすことができるようになってきます。