パスの姿勢
On 3月 - 4 - 2008
姿勢がくずれるといいパスは出せない。
くずれないためには、上で書いた手の形と位置を保つことが大事になってきます。
くずれる例をあげると、ボールが自分より後ろのほうへきた時、手だけを後ろにやってボールをはたくようにして飛ばすようにする。
また自分よりボールが前にきたので、手を首くらいまで下げて、そこから無理やりパスをするなどがあるので注意。
この2つに共通することは、ボールを手だけが追っている状態です。
アンダーでも同じようなことがありますが、解決するには足を使ってボールを追うことが必要になります。
常に体がボールの下に入るようにとにかく足を動かすようにしましょう。
下に入るためにひざは曲げるようににする。
そうするともぐりこむのが楽になって、さらにひざをのばす勢いも使って、よりボールを遠くに飛ばすことができる。
