春高バレー
On 3月 - 16 - 2009
バレーボールについてお話しているのですが、今回は少し余談をお話したいと思います。
先日、春高バレーの予選会が行われたのですが、私の出身校でもある高校が見事、春高バレーの代表に選ばれたのです。
全校生徒わずか50人程度の小さな高校で、しかもバレー部のほとんどが郷土芸能部とのかけもちで部活に専念しているのにも関わらず、県内で最大の人数を誇る高校に打ち勝ち春高バレーの出場権を獲得したのです。
まぁ小学校の頃から男子は夏はバレーボール・女子はソフトボールで冬はスキーなんてほぼ決められていたということもあるのですが・・・
コーチングキャラバンというコチキャラ校に指定されているということもあってなのかは定かではありませんが、1つ言えることは生徒1人1人の力が大きな高校に引けを取らないほど成長してきたということなのではないでしょうか?!
生徒の中には疲労骨折をしながらも試合に臨んだ生徒や、頭痛の治療をしながらも試合に臨んだ生徒、ギックリ腰かどうかは分からないのですが腰を痛めている生徒。
必ずしも全選手が万全とは言えない中での試合だったのですが、良くがんばったと思います。
この気持ちを忘れずに、春高バレーでは自分たちの力を発揮して頑張ってほしいものだと思います。
しかし、心配なのが選手たちが会場の雰囲気に飲まれてしまうのではないか?!ということ。
山奥と言ってはなんですが、田舎で少ない人数の中で生活し成長してきた彼らが、大きな体育館で多人数の前で緊張をしないでいつもの自分たちの試合ができるかどうかにかかっています。
緊張するな!という方が難しいかもしれませんが、自分たちの力を発揮できないままで終わってしまうことだけは避けたいですよね!
