バレーボールをマスター

バレーボールの練習を方法

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ソフトバレーボール

Posted by volley On 10月 - 24 - 2011

ソフトバレーボールとは、その名のとおり柔らかいバレーボールです。
筆者が知っている小学生のクラブでは4年生までがソフトバレーボールで、5年生からが一般的なバレーボールとなっていました。

柔らかいといっても、息を吹き込んで膨らませるナイロン製のビーチボールではありません。
自転車のタイヤの空気入れのようなもので膨らませるゴム製のボールで、色は白・ピンク・水色・黄などがあります。
通常のバレーボールとの違いは柔らかいだけでなく、ひとまわり大きく、また跳ねやすくなっています。
大きさは空気を入れれば入れるほど大きくなるのですが、既定の大きさを越えないように膨らませる際に大きさを計る枠のようなものを使うのです。

学年が低い間はこのソフトバレーボールである理由は、皆さんのご想像のとおりかと思います。
細腕でバレーボールの固さに慣れられないこと、命中率やコントロール、ボールを飛ばす力などの関係上、10歳以下の子供では通常のバレーボールは適さないのですね。
5年生から大人と同じバレーボールを始めるまでは、ソフトバレーボールで練習を積み重ねるのです。

とはいえ、ソフトバレーボールが子供用なのかというと、そんなことはありません。
大人のバレーボールクラブでも、最初はソフトバレーボールを使用して練習するところもあれば、ソフトバレーボールそのもののクラブというのもあります。
大人でもバレーボールの固さは辛いことがあるため、そんな人に選ばれるのです。
東京の整体に通っている方から話を伺ったところ、年配の方々のクラブもソフトのようですね。
その方は最近は地域でこぞってガイガーカウンターでの計測に精を出しているとかで、今はあまりクラブに参加できていないようですが。

バレーボールの練習

Posted by volley On 4月 - 18 - 2011

バレーボールの練習と言えば基本のサーブ練習から入ると思います。

そして慣れてきた頃にレシーブの練習、この2つを特にうんざりするほどさせられていた記憶があります。

バレーボールの練習というのは色々とやりますが、とにかく繰り返しの事が多くて、本当に手や足が痛くなってきますよね。

それでも耐え抜けば試合に出させてもらえたりして、喜びが待っているので辞められないんですよね。

とはいっても昔から背が低い方だった私は、いつも168センチの親友が羨ましいな~と思っていました。

バレーボールでは結構重要なアタックの練習も早くから始めさせてもらっていて、実際に試合に出れたのも親友が同学年で1番でした。

身長のせいにはしたくないですが、自分はバレー部の中では背が低めの方だったので、やっぱりアタックが苦手で・・・。

実際に試合にでてないときも、ジャンプの練習をひたすらしていた記憶があります。

世代は違いますが、昔の“東洋の魔女”と呼ばれた人達と監督で生み出したという「回転レシーブ」に憧れて(?)勝手に練習メニューに含めてみたりして練習していた記憶もあります。(←半分ギャグだし、実際にそれが役に立ったことはないし、監督にばれた時にかなり怒られましたが・・・(笑))

でも、実際に東洋の魔女たちは本当にあれを実行して勝ちあがっていったのですから、それはそれはすごい練習量だったんでしょうね。

当時の映像がテレビの特集などで流れる度に「ダビングしておけばよかった。」と思っていたので、どこか本気でやりたいと思っていた自分もいたのかもしれませんが(笑)

女子バレーボール日本代表の快挙!

Posted by volley On 1月 - 17 - 2011

昨年11月に行われたバレーボール世界選手権「2010 世界バレー」で女子代表が32年振りのメダルを獲得しました!

『バレーボール=女子世界選手権、日本が32年ぶりメダル獲得』
(ロイター|2010年11月14日配信より)
バレーボールの女子世界選手権は14日、当地で決勝と3位決定戦を行い、日本は3位決定戦で米国を3─2の逆転で下して銅メダルを獲得した。
日本が同大会でメダルを獲得するのは、1978年ロシア大会での銀メダル以来32年ぶり。~<以下省略>

どうしてもメダルに手が届かなかった以前に比べ、今回の日本代表チームはチーム一丸となって戦う体制がより強かったのでしょうか。今回の女子バレーボールチームの眞鍋監督の手腕によるところが大きかったのではないかと思います。

サッカーにせよ、野球にせよ、日本代表監督は短い期間で選手をまとめて戦うチーム作りが求められます。さらに若手の育成、ベテランの使い方など戦略的な手腕も求められますから大変ですよねぇ~。

おすすめサイト→専用サーバとは?
おすすめサイト→ビジネスフォン導入にあたって

バレーボールの思い出といえば

Posted by volley On 9月 - 13 - 2010

いまでこそバレーボールの魅力を知り、好きではありますが、始めたばかりの小学生の頃、繰り返すレシーブ練習のせいで手首のあたりが内出血していて(問題はないんですけど・・・)、くじけそうになりました。当時の監督がキツイ人だったようで、5、6年生の先輩達はよく文句をいっているのを耳にしました。

それもそのはず・・・スリッパでお尻を思いっきり叩かれていたからです。まだ小学校の中でも中学年だった私は、バレーボールを始めたばかりだったので、全員で怒られることはあっても1人で怒られたことがなく、怒られている先輩達を見て、高学年になるのが嫌で何度もやめようと思っていました。

でも、いざ初めて試合に出させてもらって、初めてのサーブで決まると、それはそれは嬉しかったですね。当時は身長が低く、サーブは得意だと言われていた私だったので、これだけは絶対に外せない!!とものすごく緊張したのを覚えています。

小学校中学校高校と、ずっと監督=恐いというイメージが強いバレーボールでしたけど、いい青春時代を過ごせたなと思いますね。

そうそう、小学生の当時一緒にバレーボールをやっていたあみちゃんに、最近何十年ぶり化に会ったのですが、お互い全然変わっていなくて、顔を見てすぐにわかりました。当時のつながりがずっとあるって理想ですよね。友達は今データセンターというところ(←?)でクラウド(←?)の販売!?をしているとか、私には理解できない難しことを言っていました。

何の事だかさっぱりですが、そんな難しそうな仕事をしているなんて・・・。お頭にかんしては当時のままなのは私だけかなと思いましたね。(笑)

ビーチバレー

Posted by volley On 7月 - 28 - 2010

夏真っ盛り♪
夏と言えば海。海といえばビーチ。ビーチといえばビーチバレーじゃないですかっ(=^◇^=)

[ビーチバレーとは?]
今ではオリンピック競技となっていますから、皆さんよくご存知だと思います。ビーチにネットを張ったコートで、2人1組のチーム同士で対戦する競技です。発祥はアメリカで、1996年のアトランタ五輪から正式種目となっています。

その歴史はけっこう古く、1920年代のカリフォルニアにまで遡り、ビーチレジャーの一つとして楽しまれていたそうです。1950年代にはテレビ番組とのタイアップ競技などが行われていたそうですから、なかなかの歴史を持ちますね。

日本では6人制バレーボール日本代表の佐伯美香選手がビーチバレーに転向して話題になりましたよね。今なら浅尾美和選手が人気です。まだオリンピックで活躍するところまではいってないようですが、まだまだ若い選手なので次のロンドンオリンピックでは活躍を期待したいところですね。

スポーツとしては、足場の悪い砂浜で行うので体力が必要なようです。もちろんバレーボールが元になったスポーツですから、スパイクやレシーブは同じですが、2人しかいないのでラリーを続けるだけでも大変なことですよね。
(もう少し若ければ自分でもやってみたいと思いますが、今は観るだけで充分ですぅ~(^^;)

少し話は変わりますが、チラシを格安で頼むのにビジネスフォンを使ったとしましょう。チラシはイベント会場等で手配りするのに最適な広告メディアです。ビーチバレーの会場でも活躍してくれること間違いなしでしょう。

スパイクの練習

Posted by volley On 2月 - 12 - 2010

スパイクなんですが、きれいに決まると気持ちがよいですよね。
スパイクの練習方法なんですが、トスを上げてスパイクするというのが普通に練習としておこなわれていると思いますが、大切なのがこのトス役。
ただ上にボールを上げるだけの役割かと思われますが、この人が非常に重要な役割を果たすことになります。

トス役は高すぎず、ネットに近すぎずの距離を見計らってスパイクを打つ人が打ちやすいトスを上げることが必要なのです。
スパイク役の打ち方も大事なのですが、トス役もアタッカーの気持ちを考えながらリズムよく軟かくトスを上げるとスパイクも上手に打てるようになります。

スパイクを練習するときには、トス役の人も自分が練習するようにしましょう。何度もトスを上げてアタッカーが打ちやすいタイミングや距離などをつかみましょう。

そしてスパイク役もだた何度も打つ練習をしていてるだけではいけません。自分が打ちたいコースを考えつつ、1球1球打つ練習をすることが大事です。自分の肘が下がっていないかなど自分の課題にしていることを意識して打つ練習をしましょう。

私の参加しているままさんバレーの人なんですが、昔からバレーをやっていた方でとてもトスのあげかたがとても上手なのです。スパイクの練習をする際この人にあげてもらうと自分がうまくなったかのように綺麗に打てるようになります。トスって大事ですね。

バレーボールのお見合い

Posted by volley On 8月 - 24 - 2009

バレーボールをしていて、あまり意思の疎通がうまくいってないと
よくあるのがお見合いというものです。
このお見合いというのは、ボールをふたりのプレイヤーが取りに行った時に両方が譲り
合ってしまい結局ボールっを落としてしまうこです。バレーボールをやったことのある人
なら1度はやったことあるのではないでしょうか。
せっかくボールに追いついても、あの人が取ってくれるからと思ってしまっておとしてしまい
ますよね。
バックで守っていると守備範囲の狭いや、自分の位置取りがわかってない人ですとお見合い
でおとしてしまったなんていう経験も多いのではないでしょうか。まずアドバイスとしては
それぞれのポジションの人と範囲をしっかり決めておくことが重要になります。チームが上手
になればなるほど個人の居場所というのがわかり、お見合いもなくなってきます。
自分のポジションがわかり自分の仕事がわかってくると全員が連動して動いて来るようになり
ます。まずお見合いをなくすためには、各個人が基本的なポジションの守備位置をいうものを
守ってみましょう。それから守備位置を移行する練習をして全員がスムーズに連動して動ける
ようにしましょう。

レシーバー・リベロ

Posted by volley On 6月 - 4 - 2009

レシーバーやリベロの役割は、簡単にいうとチャンスボールを作ることです。
直接得点に関係することは少ないですが、まずは相手が得点するのを防いで、こちらが得点するチャンスを作らなければ始まりません。
スパイカーやセッター以上に重要な役割なのです。

相手がボールを打ってくる瞬間、どの位置に打ち込んでくるかを予測して素早く落下点に入り込まなければなりません。
そうしてボールを受けるのですが、時には飛び込み、時には身を投げ出す度胸が必要です。
確実に相手の攻撃を受けて、正確にセッターにボールを上げるのです。
そのためのレベルアップには、とにもかくにも多くのボールを受ける練習が必要となります。
どんな攻撃にも対応するためにフットワークを鍛えましょう。

また、リベロというポジションはレシーバーのスペシャリストです。
ゲーム中に後衛のプレーヤーと何度も交代できるという特殊なポジションで、後衛のスパイカーを休ませたり、レシーブの苦手なプレーヤーと交代することもできます。
ただし、そのように便利な反面、レシーブ以外のプレー(サーブ・スパイク・ブロック等)はできません。
リベロが交代しても正規の交代回数には数えられないので、どんどん利用したらよいでしょう。

春高バレー

Posted by volley On 4月 - 16 - 2009

前回の続きで恐縮ですが・・・・
2月11日に春高バレーの2次予選会決勝で富山第一高校という最強の高校を破り見事37年ぶりに春高バレーの全国大会の出場権を獲得した平高校。
まさしく柔よく剛を制すとはこのことだと思いましたよね・・・
この平高校の生徒というのがほとんどが平や上平、白川郷の地域で育った生徒が多いため、保育園のころからの同級生が多数で、幼いころからのチームワークが今回のような成績を収めることができたのではないでしょうか?
もちろんコチキャラ校ということもあり、本来なら指導を受けることのできない人からの指導もありここまで急成長することができたのではないでしょうか?
しかし、平高校のもともとの監督もバレーボール経験者。
もちろん他校での指導の経験もある実力者。

37年前に出場した選手達の子供達が現在の平高校のバレー選手ということも多くあり、今までは冬季のスポーツに力を入れていた平地区ですが、最近では小学生のころから男子はバレーボールをするように半強制的に決められており、中学に入ると部活動は男子=バレー部となっています。
本大会は3月20日(祝日)から26日(木曜日)まで代々木第一体育館(東京都)で開催されたのですが、正直初戦敗退かとてっきり思っていたのですが、なんと1回戦突破したではありませんか・・・?!
これも小さい学校ならではのチームワークが功をそうしたのではないでしょうか?!


春高バレー

Posted by volley On 3月 - 16 - 2009

バレーボールについてお話しているのですが、今回は少し余談をお話したいと思います。

先日、春高バレーの予選会が行われたのですが、私の出身校でもある高校が見事、春高バレーの代表に選ばれたのです。
全校生徒わずか50人程度の小さな高校で、しかもバレー部のほとんどが郷土芸能部とのかけもちで部活に専念しているのにも関わらず、県内で最大の人数を誇る高校に打ち勝ち春高バレーの出場権を獲得したのです。
まぁ小学校の頃から男子は夏はバレーボール・女子はソフトボールで冬はスキーなんてほぼ決められていたということもあるのですが・・・
コーチングキャラバンというコチキャラ校に指定されているということもあってなのかは定かではありませんが、1つ言えることは生徒1人1人の力が大きな高校に引けを取らないほど成長してきたということなのではないでしょうか?!

生徒の中には疲労骨折をしながらも試合に臨んだ生徒や、頭痛の治療をしながらも試合に臨んだ生徒、ギックリ腰かどうかは分からないのですが腰を痛めている生徒。
必ずしも全選手が万全とは言えない中での試合だったのですが、良くがんばったと思います。
この気持ちを忘れずに、春高バレーでは自分たちの力を発揮して頑張ってほしいものだと思います。
しかし、心配なのが選手たちが会場の雰囲気に飲まれてしまうのではないか?!ということ。
山奥と言ってはなんですが、田舎で少ない人数の中で生活し成長してきた彼らが、大きな体育館で多人数の前で緊張をしないでいつもの自分たちの試合ができるかどうかにかかっています。
緊張するな!という方が難しいかもしれませんが、自分たちの力を発揮できないままで終わってしまうことだけは避けたいですよね!